八幡神社(前組)について

県道341号と並行して流れる黒妙川沿いにあり、大きな4本柱が支える拝殿は、緑の中で赤屋根が映える。
延久3年、国司の源頼義が山城国から三座を分霊して迎え入れ、御柱森久宮と号した。
改称を重ね、明治42年に八幡神社となったと伝わる。

主祭神

◇ 足仲彦命(たらしなかつひこのみこと)
◇ 誉田別天皇(ほむだわけのすめらみこと)
◇ 気長足姫命(おきながたらしひめのみこと)

ご神徳

◇ 武運長久・戦勝祈願の神
◇ 安産の神

祭典・行事

3月 祈年祭
7月12日~7月17日 夏越祭
11月17日 例祭
11月下旬 新嘗祭