八幡神社(本組)について

面河川のせせらぎの音が境内に流れる。柱だけが支える瓦葺きの拝殿は、簡素ながら神聖な雰囲気が漂う。
天正18年11月山城国の男山八幡宮から分霊を迎え、社殿を建立して八幡宮と称したと伝わる。
寛政8年、文久12年と社殿の改修を重ね、明治12年八幡神社と改めたという。

主祭神

◇ 足仲彦命(たらしなかつひこのみこと)
◇ 誉田別天皇(ほむだわけのすめらみこと)
◇ 気長足姫命(おきながたらしひめのみこと)

ご神徳

◇ 武運長久・戦勝祈願の神
◇ 安産の神

祭典・行事

3月 祈年祭
7月12日~7月17日 夏越祭
11月17日 例祭
11月下旬 新嘗祭