八社神社について

面河ダムを見渡す道路沿いにある社は、久万郷では珍しい青色の屋根がかかる。
和銅6年4月勅詔を奉じて、国司散位小千宿弥玉純が山城国加茂宮より勧請したという。
文久3年に本殿を長州大工の八代嶋田中屋忠次郎がつくり、八社大明神とした。
銅板茸の本殿は彫刻、造りがともに秀でている。

主祭神

◇ 天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)
◇ 天穂日命(あめのほひのみこと)
◇ 天津日子根命(あまつひこねのみこと)
◇ 活津日子根命(いくつひこねのみこと)
◇ 田心姫命(たごりひめのみこと)
◇ 熊野橡樟日命(くまぬくすびのみこと)
◇ 湍津姫命(たぎつひめのみこと)
◇ 市寸嶋姫命(いちきしめひめのみこと)

ご神徳

◇ 五穀豊穣の神

祭典・行事

3月 祈年祭
7月12日~7月17日 夏越祭
11月17日 例祭
11月下旬 新嘗祭

境内のご案内